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久慈組の、今後の取り組みについて

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3月1日の早朝、遠野駅から列車に乗り、盛岡で久慈行きのバスに乗り換えました。

久慈市は白樺の街とうたわれているだけあり、途中の庭坂峠では、あたり一面に白樺の木が生えていて、とても鮮やかでした。

ですが、久慈市の名物は何かと尋ねても、いまいちピンとこない人が多いのではないかと思います。実際、自分もそうでした。だから、久慈市へ人を呼ぶためには、このような名物のPRも推し進めていかなければいけないのだろうなぁ、と感じました。

 

写真1:バスの車内から見えた、白樺の木々

 

久慈に到着して、久慈広域観光協議会の貫牛さんらを交えて、今後の活動を話し合う会議に参加しました。

これからしばらく、久慈市や野田村で活動するわけですが、活動するうえで大切なことを学びました。

それはまず、最初の数日間で、地域に溶け込むということです。いきなり調査という名分で相手に話を聞けば、相手もかしこまってしまいます。普段の関係の中での日常会話で得た情報が、一番ふさわしい情報であるということを学びました。

そして、そのことを踏まえ、ボランティアの方をはじめ、東北に来ている人が減少していることについて、何がボトルネックになっているのかを調べて、それを情報発信するということです。何度も繰り返されていることですが、改めてこの活動の目的を確認しました。

また、短い間ですが、久慈広域観光協議会の一員として活動するわけなので、やろうと思っていることは何でもチャレンジできる可能性があります。しかし、自分で何かやりたいことを決めないと、時間はいたずらに過ぎていきます。

正直、これを聞いたとき、自分は不安に思いました。甘えているようですが、何もかもセッティングされていてやることが決まっており、自分は言いなりになって働くものだと考えていたからです。

しかし、このような機会はそうそう訪れるわけではありません。ですから、積極的にいろいろなことにチャンレジして、精一杯やっていこうと、改めて思いました。

 

写真2:夕方の久慈駅前の様子

2 コメント “久慈組の、今後の取り組みについて”

  • admin 2012年3月3日 3:35 PM

    日常会話からの情報が一番正しい情報ということに自分も気がつかなかったのでとても勉強になります。ところで久慈市の名物は何か分かりましたか。

  • 丸井和彦 2012年3月4日 1:37 AM

    こんばんは。コメントありがとうございます。
    久慈市は琥珀(こはく)・白樺が有名で、海女も有名です(今は震災の影響で実施していませんが)。
    食べ物ではお刺身がおいしく、舌がとろっ!ととろけてしまいそうです。
    ぜひ一度、行ってみてくださいね^^